パソコンがあれば完全習熟を実現するTLTソフト
■最短,最効率のTLTソフトで完全習熟
たとえば、民法総則は1部、2部、3部の章に分けて、それぞれ15、17、14の合計46のスモールステップに分割して1ステップずつ確実に習熟していきます。そして、そのステップの学習内容が100%習得するまでさまざまな場面と角度からトレーニングを繰り返します。
こうして完全習熟に達したときシステム側ではそのステップを「合格」と認定して、次のステップに進むしくみで、1ステップずつ確実に習熟していくようにプログラム化しています。全科目合計871のステップをこうして制覇します。
■スピード入力を可能にしたワンタッチ入力
TLTの基本学習では,画面に表示される問題に,その「答」をキーで入力していきます。選択問題ではなく,答をキーで書き込むのです。
たとえば「答」が〔法定地上権〕なら〔HO〕,〔登記〕なら〔TO〕とキーで書き込むだけで,〔法定地上権〕,〔登記〕と表示され,正解となります。要するに頭の一文字を入れるだけで,正誤の判定をします。これが学習スピードを10倍以上にも上げる「ワンタッチ入力システム」なのです。
*〔債務者〕,〔債権者〕を区別する等,まれに2文字以上を入力することが必要な場合があります。
■「ネット確認テスト」で合格点突破を確認
科目別の「ネット確認テスト」で95点以上または85点以上2回連続正答率のとき「合格点到達・確認テスト」における合格番号が表示され、その科目の合格点到達を認定します。この番号は受講生固有のものです。
この確認テストはTLTソフトで習熟したことのみの範囲から出題しますから十中八九全問正答できます。
また、ある科目が得意科目なら、TLTソフトでのその科目の習熟学習をスキップすることができます。
すべての科目の「確認テスト」を受験して合格点到達認定の合格番号を取得すれば合格保証制度の適用を受けることができます。ただし、テストは各科目とも5回に限定されていますからかなりの自信が必要です。
このように全科目にわたり合格点到達を認定する合格番号が表示されると、ほぼ司法書士試験は合格圏内に入ったといえます。
■「合格点突破・確認のネット総合模擬試験」で合格点到達
それでも本試験で難問題が混在するとたちまち混乱してしまうことがあります。そこでいよいよ合格へのシミュレーションです。
出題内容はTLTソフトで完全習熟した事項や問題が80%、その応用発展問題が10 %、そして超難問が10%の配分とした本番同等の模擬試験です。 80%以上の正答率を連続2回または90%以上の正答率1回で、合格点到達を認定する合格番号を表示します。
これで2009年度本試験では、ほぼ確実に合格点を突破する実力がついたことを意味します。
■書式試験できちんと正答するための十分な「書式添削」
司法書士試験で不合格になる理由でいちばん多いのが,書式に失敗したときといわれています。書式で確実に正答するための条件として,民法,商法・会社法,不動産登記法,商業登記法を,「ネット確認テスト」で完全習熟していることが条件となります。これらの科目に不安が残る人では,書式添削をいくらやっても合格点を確実にクリアすることは困難になります。
これらの基礎的条件が完備された方を対象に,書式添削を4回分用意しています。これ以上の回数を重ねてもほとんど効果はなく,その4回分でほとんどすべての方が合格点をクリアすることができると考えています。
書式添削の完了をもってほぼ確実に司法書士試験の合格を手にすることを確信しています。
このように、「ネット確認テスト」での全科目「合格番号」と「ネット合格確認総合模擬試験」での「合格番号」に加え、「ネット書式添削」の受講により、合格保証制度の適用となります。なお、このテストを受けるにはインターネット環境が必要です。
■以上のプログラムを完了して本試験に不合格のとき「全額返金」
合格保証制度とは、司法書士本試験前日までに科目別の合格点到達・確認テストの「合格番号」、さらに合格確認総合模擬試験の「合格番号」と受験票の写し等をNewtonに報告され、実際に受験して、万一、不合格となったとき、弊社にお支払いになった司法書士TLTソフトの費用全額を返還するものです。これは2009年度の試験のみに適用されます
この合格保証制度を準備することが可能になったのは,日米両特許を取得しているTLTソフトの習熟度管理システムと,だれにも完全習熟を強制的に実行させるTLTソフトのしくみによるものです。
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