法科大学院 既修者認定TLTソフト
多くの法科大学院に設置される「2年コース」(法学既修者を対象としたコース)では,各法科大学院ごとの法律科目試験が実施されます。一般的には「民法」「憲法」「刑法」「商法」「民事訴訟法」「刑事訴訟法」「行政法」の7科目が判定の対象となり,法科大学院1年次で履修される基礎的な学識を備えているかどうかが,その判定の基準になります。
法学検定試験では,上記7科目の試験問題からなる「法科大学院既修者試験(法学既修者試験)」を2003年から実施しています。
この全国共通の法律科目試験の成績は,各法科大学院にとっては、「既修者コース」の入学者選抜の際,科目認定にあたっての有効な1つの資料となります(2003年法学既修者試験は,約8割の法科大学院で入学者選抜の資料に採用されました)。
今回ご案内する「既修者認定TLTソフト」は2005年度版をバージョンアップした自信作であり,従来ならそのまま本講座ソフトとして提供されるものですが,受験生が激増している法学検定試験において,徹底的に勉強しやすく,他の追随を許さぬ決定打としての教材を実現させるため,特別にモニター用として提供するものです。
このソフトで学習されれば合格は揺るぎないものになり,不合格になることは,よほどの事情がない限りあり得ないと考えております。それだけ「合格」に向け完璧を期した教材としてご提供できるからです。
モニター会員にお願いすること
- モニター会員用ソフトをお届けします。そのソフトを合格番号が表示されるまで完全習熟してください。
- 毎回アンケートとご意見記入の書式をお送りいたします。このアンケートは期日までにFAXまたはニュートン社のホームページからご提出ください。
ホームページのURLはご入会後,ご案内します。
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